2026年2月4日(水) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

プロフィール
砂田愛梨(ソプラノ) AIRI SUNADA, Soprano
東京音大付属高校、東京音大声楽専攻卒業、同大学院オペラ研究領域首席修了。
新国立劇場オペラ研修所第18期修了後、文化庁新進芸術家在外研修員としてミラノへ。
続いて、五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞してミラノで研修。
その間、2016年のイタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門第1位を皮切りにコンクールの上位入賞等を重ねる。第11回サルヴァトーレ・リチートラ国際声楽コンクール第2位、第4回ジュディッタ・パスタ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール声楽部門第1位などがある。
イタリアの各劇場に出演しており、日本では2024年11月に日生劇場のドニゼッティ《連隊の娘》のマリー役で主役デビュー。
2025年2月には新国立劇場のプッチーニ《ジャンニ・スキッキ》のラウレッタ役に抜擢された。
2026年も新国立劇場のマスネ《ウェルテル》でのソフィー役など出演予定が目白押しだ。
ミラノ在住。
ここ数年、日本とイタリアのコンクールで上位入賞者やファイナリストの名に、砂田愛梨さんの名を見たことが何回あったことでしょう。その事実は2つのことの証明です。非常に優秀であること、そして非常に前向きであること。才能がある優秀な人が前向きに取り組むのだから、すごい結果が生じます。リリックな表現や装飾歌唱が得意な軽やかな声の持主なのに、繊細な声はギュッと引き締まり、倍音も豊かなのです。そんな声を精密に、表現力豊かに操るので、聴けば強烈な印象を受けます。それに日本人特有のクセがどこにもない国際水準の歌唱です。今後の日本のオペラ界を牽引し、海外でも活躍するのは間違いありません。砂田さんの「濃い中身」をたくさん引き出します。歌も聴けるかもしれません。
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