2026年2月19日(木) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます。


プロフィール
吉留諒(プリンシパル) Ryo Yoshidome, principal
3歳よりRKK学苑にてバレエを始め、2003年より熊本バレエ研究所にて伴征子に師事。
05年、熊本バレエ劇場「くるみ割り人形」に出演し、以降葦笛の踊り、タイトルロールなどで毎年出演を重ねる。
14年に東京バレエ学校Sクラス生となり、首藤康之、中村恩恵に師事。
15年、中国上海市舞踏学校にて短期研修。その後、熊本バレエ劇場40周年記念公演「眠れる森の美女」にて青い鳥を踊る。
16年東京シティ・バレエ団入団。21年4月、ソリストに就任。
22年8月、プリンシパルに就任。
東京シティ・バレエ団 Tokyo City Ballet
1968年、日本初の合議制バレエ団として、有馬五郎、石田種生、内田道生、橋本洋、野口辰雄が発起人となり設立。以来古典バレエと創作バレエを両輪に、「白鳥の湖」「ジゼル」等の古典から「カルメン」「ロミオとジュリエット」などの創作まで、上演作品は110を超え、自主公演、公文協・鑑賞団体・学校公演、海外公演、オペラ助演などステージ数は約1,500にのぼる。94年、日本で初めてバレエ団として自治体(東京都江東区)と芸術提携を結び、ティアラこうとう(江東公会堂)での定期公演の他、区内外学校等へのアウトリーチ、同じ芸術提携団体の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との教育プログラム、地域の商店と協働した『まち・くるみフェスティバル』等にも力を入れている。2011年、若手作家の育成と新たな観客との交流のため『シティ・バレエ・サロン』を開始。16年7月、公益財団法人設立。
https://www.tokyocityballet.org/
今回のゲストは吉留諒さんです!2月7日に『ジゼル』のアルブレヒト王子を踊られた直後のご出演となります。古典バレエ最大のプレイボーイ、アルブレヒト役について、吉留王子に根掘り葉掘りお話を伺う予定です。お楽しみに!
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