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【2026年2月講座】音楽とことばの教室 #34 〜こんなに面白い!バレエ指揮者の仕事

実施日時

2026年2月16日(月) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

ゲスト:冨田実里(指揮者、新国立劇場バレエ団レジデント・コンダクター)


プロフィール
冨田実里 Misato Tomita(指揮者、新国立劇場バレエ団レジデント・コンダクター)

埼玉県出身。国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業、桐朋学園大学音楽学部指揮教室等で指揮を学ぶ。堤俊作、湯浅勇治、松沼俊彦に師事。
2013 年日本バレエ協会『ドン・キホーテ』でバレエ指揮者デビュー。その後英国イングリッシュ・ナショナル・バレエ、バーミンガム・ロイヤルバレエの客演指揮者として『ロメオとジュリエット』『くるみ割り人形』『海賊』『コッペリア』『大地の歌』『ラ・シルフィード』『美女と野獣』を指揮したほか、日本でも東京バレエ団、牧阿佐美バレヱ団、NHKバレエの饗宴ほかで指揮を務め好評を得る。
新国立劇場では、数々のバレエ公演で副指揮者を務め、17年よりレジデント・コンダクター。『シンデレラ』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』『アラジン』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『ペンギン・カフェ』『コッペリア』『不思議の国のアリス』などを指揮している。
近年の新国立劇場以外の活動としては、新作バレエ制作の音楽監督や、バレエ音楽についての執筆・講義活動も行っている。
現在、井上バレエ団音楽監督、新国立劇場バレエ研修所『バレエと音楽』講師。

内容

新国立劇場バレエ団の主要な公演で指揮を任されるレジデント・コンダクターの冨田実里さんは、
オーケストラ・ピットでも見事なタクトさばきでひときわ輝いておられる方です。
バレエ指揮者の仕事の面白さ、音楽面から見たバレエの魅力についてたっぷり語っていただきます。



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