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【2024年6月講座】オペラ、いま、これ! #7 〜迫田美帆、急成長するソプラノの大器の羽ばたき方

実施日時

2024年6月13日(木) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

ゲスト : 迫田 美帆(ソプラノ歌手)

迫田 美帆|ソプラノ 

プロフィール
迫田 美帆(ソプラノ)Miho Sakota, soprano

東京芸術大学卒業。サントリーホール オペラ・アカデミー アドバンスト・コース第2期修了。第13回東京音楽コンクール第2位。第86回日本音楽コンクール入選。2019年、《蝶々夫人》の題名役で藤原歌劇団にデビュー。以後、同歌劇団公演では《フィガロの結婚》の伯爵夫人、《コジ・ファン・トゥッテ》のフィオルディリージ、《ファウスト》のマルグリートなど。ほかにもNISSEY OPERA 2021《ラ・ボエーム》(日本語版)のミミをはじめ、主役を次々と演じている。2023年には米国ジョージア州のSavannah Voice Festivalで《蝶々夫人》の題名役を歌い、絶賛された。2024年7月、兵庫県立芸術文化センター主催の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラにも同役で出演予定。コンサートでも活躍し、東京フィルや神奈川フィルのベートーヴェン「第九」でソリストを務める。藤原歌劇団団員。米国在住。

内容

持ち前の叙情的な声をとても自然に響かせて歌う迫田美帆さん。
力強く歌うべき場面ではかなり力強い表現が可能で、それでも力みはまったくなく、
その歌唱にはいつも自然な響きが維持されています。
だから引っ張りだこなのですが、このところ、さらなる進化がはっきりと聴きとれます。
以前はピアニッシモのコントロールに若干、弱さがあると感じましたが、
いまやかなり制御が行き届きます。
こうなると、役に真情がこめられ、歌われた感情が聴き手の心に染み入るようになります。
それも、音楽的に高い満足感を得ながら。
こうした歌唱を、どうやって修得したのか。
いま、なにをめざしているのか。たっぷりと語ってもらいます。

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