2026年6月25日(水) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

プロフィール
澤武紀行(テノール)Noriyuki Sawabu, Tenor
桐朋学園大学首席卒業。国際ロータリー財団親善奨学生として渡欧後、モーツァルテウム音楽大学在学中より演奏活動を開始。《後宮からの逃走》のベルモンテ役で欧州オペラデビュー。以後、ベルリン国立歌劇場、リンツ州立劇場、ハッレ歌劇場等の名門歌劇場や音楽祭へ多数出演。ドイツ・フォアポンメルン州立劇場とは専属ソリストとして契約し、日本とドイツを拠点に活動を展開してきた。ハンガリー・オペレッタ劇場キュンストラーハウスの欧州ツアーでは、レハール作曲《微笑みの国》にスーホン役で主演。バロックから近現代作品まで、ブッファからセリアまでとレパートリーは幅広い。ドイツ語を駆使した世界初演の近現代作品へのアプローチでも指揮者らの信頼が厚い。メディアへの登場も数多い。いみず
PR大使、氷見市国際芸術文化交流大使、氷見第九合唱団総監督。二期会会員
ドイツに渡って、ベルリン国立歌劇場やリンツ州立歌劇場をはじめ、名門歌劇場や音楽祭に数多く出演されてきたテノールの澤武紀行さん。歌う分野もバロックから現代作品までとても幅広く、絶対音感をともなう高い音楽性もあって、数々の指揮者や演出家から厚い信頼を得ています。現在も日本とドイツを拠点に活動し、日本における数々の舞台も、澤武さんが登場すると舞台が引き締まります。ドイツなどヨーロッパで活動してこそ得られたものとはなんでしょうか。日本に足りないものはなんでしょうか。そして、これから日本になにをどう還元されようとしているのでしょうか。たっぷり語ってもらいます。
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