2026年6月24日(水) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

©Shuga Chiba
プロフィール
福間洸太朗 Kotaro Fukuma
20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学にて学ぶ。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。CDは多数録音しており、2023年リリースの「幻想を求めて」(ナクソス)は欧州のInternational Classical Music Awardsにノミネートされた。2024年には、通算20作目となるCD「ショパンの想い出」(ナクソス)が日欧同時発売。2026年6月には、最新CD「ピアノトランスクリプションの世界」を発売予定。そのほか、『レア・ピアノミュージック』のプロデュースや、ラジオのパーソナリティ、YouTubeチャンネルなどで幅広い世代から注目されている。テレビ朝日系「徹子の部屋」「題名のない音楽会」などにも出演。第39回日本ショパン協会賞、2024年スペインのアルベニス・メダルを受賞。2024年は、日本デビュー20周年を迎え、全国10ヵ所での記念リサイタルツアーを行い、高い評価を得た。多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。
公式サイト https://kotarofukuma.com/
公式ファンクラブ https://shimmeringwater.net/
ピアノ音楽の歴史における重要な要素のひとつが「ピアノ・トランスクリプション」です。オペラや管弦楽曲や歌曲など多様なジャンルの作品をピアノへと移し替えるこの編曲技術は、フランツ・リストによって高められ、独自の音楽宇宙をなしています。屈指のスペシャリストともいえるピアニスト福間洸太朗さんにお話をうかがいます。
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