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【2026年9月講座】オペラ、いま、これ! #34〜主役を食ってしまう圧倒的存在感 名手の秘密に迫る!

実施日時

2026年9月16日(水) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

ゲスト : 晴雅彦(バリトン)

プロフィール
晴雅彦バリトン)Masahiko Hare, baritone

大阪音楽大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員として独ベルリンに留学。独ケムニッツ市立劇場《魔笛》パパゲーノ役で欧州デビュー後、独ザクセン州立劇場、独ラインスベルク音楽祭、瑞ヴァドステーナ音楽祭に出演。国内では新国立劇場《運命の力》《蝶々夫人》《トスカ》《ルル》《ばらの騎士》《ホフマン物語》《フィガロの結婚》《ラ・ボエーム》《ニュルンベルクのマイスタージンガー》《魔笛》《夜叉ヶ池》をはじめ、全国の主要な劇場で活躍。チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダー、ダン・エッティンガー、ウルフ・シルマー、アッシャー・フィッシュ等著名な指揮者や、露レニングラード国立歌劇場管等の主要管弦楽団と共演。「プレミアム・シアター」「名曲リサイタル」「題名のない音楽会」等に出演。大阪府芸術劇場奨励新人、咲くやこの花賞(大阪市)、大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞を受賞。すばるホール・アドバイザー。ふるさと富田林応援団アンバサダー。大阪音楽大学教授。

内容

国内の主要なオペラ公演を鑑賞しに出かけると、じつによく晴雅彦さんが出演しています。
新国立劇場だけでも、いったい何回、晴さんの声を聴き、舞台姿を見たことでしょうか。
それほど引っ張りだこのバリトンです。
引く手あまたの理由は、舞台を目の当たりにすればすぐに理解できます。
コミカルな役から悲劇的な役、あるいは陰惨な作品のシリアスな役まで、
どんなキャラクターも巧みに歌い分け、演じ分けることができるのが晴さんだからです。
歌にも演技にも大きな存在感があって、役に生命をあたえるので、
晴さんが歌い演じるのは主として脇役なのに、ある意味、ドラマを動かしてしまいます。
そんな名歌手、名脇役の晴さんを、徹底的に「解剖」してしまおうと思います。

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