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【2025年12月講座】オペラ、いま、これ! #25〜抜群の音楽性と輝かしくまろやかな声の秘密

実施日時

2025年12月18日(木) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

ゲスト : 宮里直樹(テノール歌手)









プロフィール

宮里直樹(テノール) Naoki Miyasato, tenor

東京藝術大学声楽科入学、同大学首席卒業。同大学大学院修士課程声楽
(オペラ)専攻修了。2014年、渡欧してウィーン国立音楽大学オペラ科で2年間学ぶ。2018年にはミラノに留学。NHK交響楽団ほか各オーケストラと共演。オペラは《放蕩息子》アサエル、《ドン・ジョヴァンニ》ドン・オッターヴィオ、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《トスカ》カヴァラドッシ、《ランスへの旅》リーベンスコフ伯爵、《ファルスタッフ》フェントン、《愛の妙薬》ネモリーノ、《椿姫》アルフレード、《蝶々夫人》ピンカートン、《ランメルモールのルチア》エドガルド、《つばめ》ルッジェーロ、《仮面舞踏会》リッカルド、《マクベス》マクダフ、ロッシーニ《オテッロ》題名役、《リゴレット》マントヴァ侯爵、《真珠とり》ナディールなど多数出演。新国立劇場には2022年の《ばらの騎士》テノール歌手でデビュー。NHKニューイヤー・オペラコンサートも常連だ。

内容

現在、日本のオペラシーン、音楽シーンをリードしているテノールに筆頭といえば、宮里直樹さんではないでしょうか。高校時代までヴァイオリン一筋で、高3の夏に歌手に転向した、という経歴の持ち主は、音楽性はオペラ歌手のなかでもピカイチ。加えて、持ち前の甘くまろやかな声に微妙な濃淡をつけながら、声を細部までコントロールして表現することができます。このところ声が成熟してきて、かなりドラマティックな役柄にもレパートリーを広げていますが、宮里さんが歌うと、自然な発声だからどんな役も無理がありません。そんな特別なテノールの全貌を明らかにします。

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