2026年1月29日(木) 20:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

プロフィール
宮本益光(バリトン) Masumitsu Miyamoto, Baritone
愛媛県八幡浜市出身。
東京藝術大学博士課程修了。学術(音楽)博士。
《欲望という名の電車》(日本初演)スタンリー役の好演で脚光を浴び、その後もびわ湖ホール《ラ・ボエーム》、神奈川県民ホール《魔笛》、二期会《ドン・ジョヴァンニ》《金閣寺》、新国立劇場《鹿鳴館》、日生劇場《メデア》など、第一線で主演を重ねる。『おやすみ』『あしたのうた 加藤昌則歌曲集』『碧のイタリア歌曲』『うたうたう 信長貴富歌曲集』『私の歌』『“白鳥の歌”四題』などのCDも発表。
MOZART SINGERS JAPANを主宰し、これまでに《コジ・ファン・トゥッテ》《ドン・ジョヴァンニ》などのCDを発表。併せて多くのコンサートに出演。
著書に『樹形図』『職業宮本益光』、作詞作品に「あしたのうた」「歌いたがりの歌の歌」「花流し」(ともに加藤昌則作曲)、「うたうたう」「にじのソネット」「いのちの寓話」「林檎歌伝-5つの花言葉-」(信長貴富作曲)など。合唱指導も数多い。桐朋学園大学教授、聖徳大学客員准教授、東京藝術大学講師。
よく伸びる気品のある声と凛とした舞台姿、さらにはイケメンぶりで、日本のオペラ界をリードしてきたバリトンの宮本益光さん。オペラに出演した際には、音楽的にも芝居の面でも、とても存在感を発揮されますが、益光さんの守備範囲はそこにとどまりません。作詞に訳詞、作曲、それに合唱指導までこなすマルチな才能の持ち主でもあります。その背景には、音楽への愛とともに、言語へのこだわりもあります。この多彩な「オペラ人」を裸にすると、見えてくるものは多いはずです。
お問い合わせはQRコードで友だち登録していただき、
OTTAVA Music Studio公式LINEからお願いいたします。