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【2026年4月講座】音楽とことばの教室 #36 〜歴女ならもっと古楽を楽しめる!

実施日時

2026年4月9日(木) 19:00~
配信後はオンデマンドでご視聴いただけます

ゲスト:西山まりえ(チェンバロ・ヒストリカルハープ奏者)









プロフィール
西山まりえ Marie Nishiyama

チェンバロとヒストリカル・ハープ2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、コリーナ・マルティ、山下洋輔、波多野睦美、藤原道山、森山開次など、幅広いジャンルに渡るアーティストとの共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養情報番組などTV出演も多い。国内外レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。古楽界きっての歴女としても知られ、2013年から続く銀座・王子ホールの公演「西山まりえの歴女楽」は人気シリーズ。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。日本ハープ協会理事。武蔵野音楽大学非常勤講師。2026年4月より、桐朋学園大学音楽学部古楽器専攻チェンバロ科非常勤講師を務める。
西山まりえオフィシャルウェブサイト http://marienishiyama.com/

内容

古楽を楽しむことは、歴史を探求し、その時代の空気を体験することでもあります。
ハーブとチェンバロという2つの楽器を自在に演奏される西山まりえさんに、
ルネサンスやバロックの音楽をより刺激的に味わう視点をお話しいただきます。



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